子育て占星術、解禁

こんにちは、

アストロビジネス研究所
代表のいとうです。

来月10月13日(土曜)に
僕が知る中でもトップクラスの変態である
Dr.吉村と一緒にセミナーをやります。

テーマは

『次世代の天才キッズ育成法』

です。

世の中には色んな種類の教育方針があります。

幼児期から徹底的に詰め込むタイプの
いわゆる“お受験エリート”を育成するものから
モンテッソーリやシュタイナーといった
感性や感覚重視のものもあります。

僕は子どもを授かってからというもの
教育に関しては本当に色々調べました。

(というかむしろ、結婚する前からずっと
人の才能を引き出す教育という部分には
強い興味を持っていました。)

どの教育スタイルも特色があって
良い面がたくさんあるのですが、
注意深く見てみると、やはり「盲点」が
見つかるわけです。

まだちゃんと脳が発達しきっていない段階で
抽象度の高い論理的な思考をさせたり。

身体感覚を伸ばすべき時期に椅子に縛り付け
遊びたい衝動をブロックしたり。

教育に携わっている人間が肉体や精神の
健康について全く無知だったり。

調べれば調べるほど、完全に100%信頼して
ぜひ我が子を預けたい!と思える場所は
存在しないことがわかるわけです。

特に普通の公立の学校なんかは論外です。

残念ながら普通のが学校は旧態依然とした
均質化された労働者の生産工場なので
いい影響よりも悪い影響の方が
多いと僕は考えています。

間違っても左翼思想ドップリで人生経験が少ない
昭和で時間が止まった価値観のロリコン教師と
自分のキャリアと定年後の年金のために
いじめを必死に隠蔽するような事なかれ主義の
責任回避システムで固められた学校なんかに
愛する我が子を預けたくは無いわけです。

あくまで僕の感覚ですよ。

別にお子さんを公立の学校に行かせている人を
ディスっているわけでは無いです。

みんなそれぞれ色んな価値観や考え方が
あるでしょうし、事情もそれぞれ違います。

「日本の学校システムは素晴らしい!完璧!」
と考えている人がいるであろうことも
理解していますし、それはそれで尊重します。

個々で見れば尊敬できる素晴らしい教員の方も
たくさんいらっしゃるのですが、残念ながら
学校教育のシステム自体が機能不全なのです。

まぁ、国家システムの維持安定のためには
必要な仕組みだということはわかっているので
それはそれで別にいいのですが、その中に
自分の子どもが組み込まれるのは嫌ですね。

(子どもがどうしても望むのであれば
無理に止めるつもりはないですが)

あくまで僕の感覚の話をしているだけなので
怒って突っかからないでくださいね。

もちろん、探せば良い学校もあるとは思います。

が、僕のリサーチ不足のせいか、
残念ながら今のところ見つかっていません。

なので、うちは現状でよりベターな選択肢として
ホームスクールというか、アンスクールの
スタイルで育てていこうと考えていました。

が、今年の3月にDr.吉村と神谷宗幣さんが
淡路島で学校作りをしていくという話が浮上し
「ピン」と来るものがあったので
颯爽と乗っかる事にしたわけです。

淡路で作っていく学校は、「学校」と言っても
校舎ありきの従来通りのスタイルではなく、
もっと自由でフレキシブルなフリースクール、
もしくはサドベリースクールのような
形式になるイメージです。

子どもや親が集まるセントラルスペースがあり、
そこから日替わりで海、山、森の中、畑と
様々な場所で五感を発達させ、
健全な肉体の土台を形成していく。

周りには刺激的かつ挑戦的な生き方を
地で行く大人がたくさんいて、その人達の
背中を見て子どもたちが育っていく。

一人ひとりの発達の進み具合を見つつ、
個性や才能の方向性を見極め、それぞれが
フローに入れる環境を整える。

年齢で均一化せず、歳の差のある子どもたちを
一纏めのグループにして、リーダーシップや
所属意識を形成する。

必要な時期に必要なチャレンジを与え
自分で考えて自分の道を歩んでいく強さを育む。

そんなスタイルの学校を作る予定です。

そのコンセプトのコアになる部分が
今回のセミナーでお話する
「発達のステージ理論(Kids編)」と
「子育て占星術」なのです。

ステージ理論は人生の縦軸です。

価値観や世界観の変遷がどのように
起こっていくかをパターン化したものです。

子育て占星術は人生の横軸です。

占星術は人を分類するタイプ論の極地であり
一人ひとりの才能や資質を見極めるためには
これ以上のアプローチは無いと断言できます。

この2つの軸を組み合わせ、立体的に
子どもの人生設計を親がサポートしていく、
というのが今回の主旨になります。

この理念やコンセプトに関して、多くの人に
理解してもらおうとは思っていません。

価値観やステージが違う人からすれば、
僕らの考え方は頭がイっちゃってる奴らの
戯言としか捉えることができないでしょう。

が、別にそれはそれでいいのです。

分かる人だけに伝わればいいし、
「そういう選択肢を求めていました!」
という人にだけ届けばOKなんです。

このコンセプトの対象になるのは、
ステージで言うと5,6,7の人たちです。

日本人の大半を占めるステージ4の人からすると
バッシングの対象にしかならないでしょう、笑

イノベーター理論で言うところの
イノベーターやアーリーアダプターあたりの
15%くらいの人々しか反応できないのは
そもそもわかっているんです。

ただ、既存の教育ではない、より良い選択肢を
求めている人にはぜひ、僕らのコンセプトを
知っておいてもらいたいなと思っています。

実際に僕らのスタイルを取り入れるかどうかは
一旦脇に置いといて、子どもの教育について
人一倍パッションがあるという方は
ぜひ参加してください。

お子さんを普通の学校に入れるつもりでも
必ず役に立つポイントがあります。

9月29日23時59分まで割引料金で案内しています。

内容の確認はこちらから↓
https://abizlabo.com/nexteducationlp/

それじゃーまた!

あでぃおす!

追伸:

最近、同年代の仲間たちも次々と
妊娠出産ラッシュでどんどんパパママに
なりつつあるのですが、彼ら彼女らには
ぜひ来て欲しいです。

子どもにより良い教育を提供したいと考える
起業家や経営者に特にオススメです。

今、子育て中の人にはもちろん、
これから子作りをしますという人も
ぜひ遊びに来てください。

なんなら、妊娠と出産に関しては僕と吉村さんは
普通の女性の数倍詳しいので、体質や環境に
合わせた具体的なアドバイスも出来ると思います。

「僕(私)も妊娠出産マニアです!」という
同好の士の方もぜひお越しくださいませ、笑

https://abizlabo.com/nexteducationlp/

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