サバイバル大好き牡羊座

こんにちは、

アストロビジネス研究所
代表のいとうです。

つい先日なのですが、一緒に
淡路島プロジェクトを運営している
神谷さんという方が主催した

『親子サバイバルキャンプ in 淡路』

というイベントに行ってきました。

うちの娘はまだ2歳なので親子参加は
できなかったのですが、会場が近所なのと
講師がとてもユニークな方だったので
どんなもんだか顔を出してみまして。

僕も結構いろいろな人を見てきましたが
今回はひときわユニークなキャリアを
もった「普通じゃない」人でした。

その講師とは、海上自衛隊の「特殊部隊」
を作った「伊藤祐靖(いとうすけやす)」
という方です。

どんな人なのかを一言で言うと

“ガチの軍人”

という感じです。

僕は元々サバイバルゲームのフィールドを
経営していた事もあって、自衛官の知り合いは
たくさんいますし、僕の弟も陸上自衛隊なので
自衛官にどういうタイプが多いのかは
ある程度把握しているつもりです。

僕自身、洞察力の鋭いさそり座の要素を
月に持っているので、人の顔つきとか
雰囲気、佇まい、姿勢などでその人が
だいたいどんな人なのかわかるのですが、
この人はやはりモノが違いました。

ひと目見た瞬間に、

「あ、この人は相当修羅場くぐってるな」

という感触がありました。

ボディビルダーのようにバキバキに
鍛えまくって冷蔵庫のような身体を
しているわけではないのですが、
実戦の中で叩き上げられた雰囲気が
にじみ出ている感じがしました。

で、そんな人が主催するキャンプなので
中身も相当ハードコアなサバイバル…

かと思いきや、今回は「親子キャンプ」で
小さいキッズたちも参加していたので、
優しめのミッションが多かったです。

火起こしをしてご飯を炊いたり、
地図判読をして山の中を歩き回ったり、
護身術&格闘術を習得したり、
海での生き延び方を習う、
といった感じですね。

天気も良かったですし、
参加された方はいい思い出に
なったのではないかと思います。

で、僕はそこで何をしていたのか?
というと、それはもちろん

「ホロスコープの収集」

です。

最近、僕はどこに行っても人の生年月日を
収集することに熱心です。

ある程度、占星術を学んでホロスコープが
見れるようになったので、後は色んな人の
パターンを見れば見るほど自分の中に
データが蓄積されていきます。

データの蓄積が増えると、より短時間で
正確に人のプロファイリングをする事が
できるようになるわけです。

大手IT企業は今はどこでも
「ビッグデータ」と呼ばれる人の動向を
分析したデータを使ってマーケティングを
仕掛けていますが、それを個人レベルで
やっている感じですね。

占星術というフレームワーク無しで
色んな人と会って話すことももちろん
いい経験にはなると思います。

が、その場合はあくまで自分の感覚でしか
人の特徴やパターンを読み取れません。

占星術というフィルターを通して見ると
それはそれは色んな事が見えてくるわけです。

そしてホロスコープを見ながらその人から
話を聴いていくことで、ホロスコープに
現れている特徴が実際にどんな形で
その人の人生に現れているかがわかるのです。

このアプローチを繰り返していくと
どんどん人間という生き物に対する理解が
深まっていくことになります。

結局、ビジネスも恋愛もどれだけ
「人間を理解できているか」
という部分が鍵になるわけです。

「人が何を欲しがるのか」
「自分が何をしたいのか」
「自分に何が提供できるのか」

がわかっていれば、起業する時に
何をしようか迷うことが無くなるわけです。

「相手がどんな人間関係を欲しているのか」
「相手は何をされると喜ぶのか」
「相手は何をされると怒るのか」

がわかっていれば、素敵な異性との出会いを
スムーズに恋愛関係に持ち込むことが
イージーになるわけです。

そういった意味で占星術は非常に
実用的な理論体系だと僕は思っています。

今回、親子サバイバルゲームに参加した
数組の親子のホロスコープを見ましたが、
かなりの割合で「牡羊座」の要素が
入っていました。

牡羊座は「冒険家」「戦士」「サバイバー」
といったアーキタイプを持っているので、

「自然の中でサバイバル技術を学ぶ」

といったコンセプトは大好きだと思います。

なので、開催前から何となく

「牡羊座の要素が強い人が
たくさん来るんじゃないかなー」

という予想をしていたのですが、
まさかここまでドンピシャで
集まっていたとは予想外でした、笑

もちろん、全員ではないのですが、
半分近くの人はコアの要素の部分に
牡羊座を持っていました。

牡羊要素を持った子どもが
「サバイバルキャンプ行きたい!」
と行って親を引っ張るパターンもあれば、

牡羊座要素が強い親御さんが
「リゾートホテルよりサバイバルだ!」
と言ってエクシブの予約をキャンセルして
淡路に来たパターンもありました、笑

データとして正確に集計するためには
サンプル数が足りないのはわかっていますが、
体感的にはかなり面白いケーススタディを
ゲットできたなと思っています。

今回の件から改めて分かるのは、

『12個の星座はそれぞれ異なる特徴や
欲求やパターンを持っているので、
それぞれに合わせた個別具体的な
“刺さるコンセプト”を提示すれば
高確率でグサッと突き刺せる』

という事です。

今回の親子サバイバルキャンプはまさに
牡羊要素を持った人にとっては
たまらないイベントだったのでしょう。

これが逆に、牡牛座要素が強い人を
ターゲットにするのであれば、

「継続的に増え続ける資産を構築して
一生涯に渡り安心して安楽な生活を
送れる貯蓄と環境を手に入れよう」

という感じのコンセプトであれば
一本釣りできる可能性が高いわけです。

月がてんびん座の人を狙い撃ちするなら

「人を喜ばせて人気者になって
褒められまくるリア充になろう」

というコンセプトがグッとくるでしょう。

まぁ、ここで上げた例はかなり乱暴で
ザックリしたものなのですが、
こんな感じでも12分の1の確率で
「ビックーン!」となってしまう人が
現れるというわけです、笑

マーケティングを行う上で
ターゲットやコンセプトを絞ることは
とても重要だとされていますが、
実際にどんなふうに絞れば良いのかは
なかなか判断が難しいところです。

が、人の欲求を12のパターンに分けて
考える占星術フィルターを取り入れると
どれか1つの欲求をピックアップするだけで
グッと絞り込むことができるわけです。

ターゲットを12分の1に絞ったとしても
日本国民が1億2000万人位いるので
超ザックリした単純計算をすると
1000万人は引っかかるわけです。

ターゲットの分母が1000万人は多すぎるので
そこからもっと色んな要素や属性を加えて
絞り込んでコンセプトを作っていけば
ちょうどいい感じのターゲット設定が
できるのではないかと思います。

この理論に基づいて今、12星座の中の
“ある”星座をピンポイントに狙った
広告を出してテストを行っています。

その結果に関してもまた追々
どこかで公開していこうと思います。

それではまた!

いとう

追伸1:

僕が入手した「天才のホロスコープ」は
アストロビジネスアカデミーのメンバーだけに
シェアをしていこうと思っています。

この前もメンバーライブを開催しましたが
あれは超面白いテーマだったと思います。

もしかしたら近日中に「ある天才」の
ホロスコープ情報を一部メルマガでも
公開する可能性があるので
楽しみにしていてください。

追伸2:

先日募集をスタートした
『ラブ占星術セミナー』ですが、
続々お申込みを頂いています。

一日でラブ占星術のかなりの部分を
使えるようにカリキュラムを作ったので
セミナー帰りに早速知り合いに悪用して
愛を育むことも不可能ではないでしょう。

心と下半身を充実させたいのであれば
ちまたの変な恋愛商材を買う前に
まずはこのセミナーに参加してください。

http://1155168326aa59ae.lolipop.jp/loveletter0803.pdf

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です