29年に一度の大変化

こんにちは、まさやです。

転機がやってきました。

日本社会も、それらを取り巻くこの世界全体も
そして僕個人に関しても、大きく動く
タイミングが来ています。

これから3年、2020年前後までは特に
目に見える変化がたくさん
起こっていく事になると思います。

詳しく説明します。

– – – –

人生において大きく方向性や価値観が
変わる瞬間というのは
たびたび存在します。

成長の時系列順に一般的な例を挙げると、

・入学/受験
・引越し/移住
・怪我/病気/事故
・結婚/離婚
・出産
・転職/起業

と言ったイベントが、比較的
人生においてインパクトが強い出来事の
トップに挙げられると思います。

もちろん、これら全てを全員が
体験するわけではありません。

全部を体験するような
波乱万丈な人生を送る人もいます。

逆に、あまり起伏のない平坦で
穏やかな人生を送る人もいるでしょう。

しかし、どんな人でも必ず何処かで
「転機」と呼べるタイミングが
訪れているのです。

個人個人のミクロな事象については
個別で鑑定してみないとわかりませんが、
社会のバイオリズムはある程度
予測することができます。

いくつかあるうちの大きな変化が
先日12月20日に起こった

「土星の山羊座入り」

です。

ほとんどの人が、

「土星?ああ、あの大きな輪っかが
特徴の星ですよね!」

というくらいの認識だと思いますが、
実はこの事象には大きな意味があります。

簡単に言うと

「社会が大きく動くタイミング」

が来ているということです。

どんなことが起こるのかというと

「古き秩序の崩壊と再建」

というイメージです。

伝統の強化と革新、スクラップ&ビルドが
一緒にやってくるという感じです。

古くなった建物を見た時に、
修繕可能であればリノベーションして、
ダメであれば壊して更地にして
新しい建物を作る、と言えば
わかりやすいかもしれません。

土星は1つの星座(サイン)に
約3年弱滞在する惑星なのですが、
この期間はその土星がいる星座に関連する
さまざまな事象が起こります。

特に今回、土星が突入した山羊座というのは
土星の本来の位置であり、そのパワーが
いかんなく発揮されるエリアです。

水を得た魚のようにイキイキと
誰に遠慮することなくのびのびと
そのパワーを発揮しまくるのです。

前回、土星が山羊座にいた時
(1988年〜1991年頃)にどんなことが
起こったかというと、

・昭和天皇崩御
・昭和→平成に元号変更
・バブル崩壊
・ベルリンの壁崩壊
・東西冷戦集結
・天安門事件

などなど、社会的に見ても
かなり大きなイベントが起きました。

古く形骸化した慣習が崩壊したり、
または現体制が健在であることを示す
出来事がたくさん起こったのです。

今回の土星山羊座期間も間違いなく
何かしらの大きな変化がやってくるでしょう。

奇しくも今回、このタイミングで
天皇陛下の生前退位が行われ、
「平成」からその次の元号に
シフトすることになります。

古く形骸化した概念が刷新される、
という視点で考えると、
暗号通貨もその1つかもしれません。

2017年の中頃から大幅に上昇し始めた
ビットコインを始めとする暗号通貨たちは
12月ごろからさらに急激に上がりました。

ちまたでは「バブル」ともいわれていますが、
これまでのバブルとは少し性質が
違うものにも思えます。

バブルの元祖、オランダのチューリップバブルは
綺麗な花を咲かせる以外に特に価値のない
チューリップの球根に法外な根がつきました。

80年台の日本の土地バブルしかり、
2000年台のアメリカノITバブルなど
何度もバブルは起こっていますが、
暗号通貨は次世代のテクノロジーであり
新しい通貨の形というスタンスなので
同じような道をたどるとは思えません。

まぁ、現時点ではどうなっていくかも
予想はできません。

これまでのパターン通り、
どこかで弾けて消えるのか、
それとも既存の通貨体制を刷新する
一大革命となるのかはわからないです。
(僕が勉強不足なのもあると思いますが)

現行の貨幣(不換紙幣)から
ビットコインを始めとする暗号通貨が
価値交換の媒体や信用を数値化したものの
役割を担うことになるのであれば
本当に凄いことだと思います。

これまで通貨発行権を握ってきた連中が
どんな反応をしているのかが気になります。

通貨発行権を所有していていくらでも
お金を刷ることができるのであれば
ビットコインがどんなに高くても関係なく
大量買する事ができる事になります。

ビットコインやリップルなどは
発行総数が決まっているので
発行総数が決まっていない不換紙幣の力で
大量に確保できてしまうわけです。

なので、本当に既存の通貨体制を
ひっくり返すことになるのかどうかは
まだ読みきれないです。

まぁ、わからない話ばかりしていても
仕方がないので、僕自身は目に見える部分、
目の前のやるべき事をちゃんとやることに
フォーカスしていこうと思います。

2020年の東京オリンピックの前後くらいまで
色んな意味で激動の時代になると思いますが
しっかりと自分の資質を把握し、進むべき道を
ビシっと見据えていれば、どんな荒波でも
乗り越えていけるでしょう。

こんな時代だからこそ、これまで以上に
自分を見つめていく必要があるのです。

そのために、我々は心理占星術という
アプローチを広めていくのです。

これを書いている僕自身、ちょうど最近
いわゆるサタリタ(土星回帰)を迎え、
仕事や身の回りの環境に大きな変化が
起こっているのを実感しています。

本当、思いもよらなかったところから
思いもよらなかった出会いがあったり、
方向性の転換や軌道修正を迫られる
イベントが頻発しています。

まぁ、このタイミングで色々なことが
起こるのは予想していたのでそこまで
ビックリはしなかったのですがね。

なんだか大きな流れに巻き込まれて
とんでもない所まで流されていきそうな
予感をひしひしと感じています。

自分の人生の変化のタイミングを
あらかじめ把握しておくというのは
人生設計においてとても有益なので
ぜひチェックしてみてください。

それではまた。

まさや

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